レキップ(塩酸ロピニロール)8mg


レキップ(塩酸ロピニロール)8mg


ラサレクト(ラサギリン)0.5mg


塩酸ロピニロールは非麦角系ドーパミン作動薬で、通常はパーキンソン病やむずむず脚症候群(RLS-Restless legs Syndrome)の治療に使用されます。ドーパミン作動薬は麦角系と非麦角系に分けられます。麦角系は服用開始時に消化器症状が出やすいといわれています。塩酸ロピニロールが属する非麦角系は、麦角系と比較して副作用が少ないというメリットがあります。有効成分ロピニロールは、ドーパミン受容体に似た物質で、精神状態と深く関連している受容体に結合し刺激することで、パーキンソン病の症状に対して改善効果を示すとされています。

ロピニールは、むずむず脚症候群にも使用されます。症状には、足の裏や太もも、ふくらはぎなどに「痛い」、「かゆい」、「虫が這っているような感じがする」といった不快な症状があげられます。夕方から夜、就寝時に症状がでることが多く、睡眠障害になることもあります。原因ははっきりと解明されていませんが、パーキンソン病と同じく、ドーパミンの機能低下が関係しているのではないかと考えられています。

ラサレクト(ラサギリン)0.5mg

| パーキンソン病 | 00:38 | comments(0) | - |

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